出典:【文化祭2日目】運営ステージ台本カンペ.docx + 本番文字起こし(「"なんとなく"を科学する!バズリール攻略ワークショップ」)
| 去年の演出 | 中身 | 今年の②への転用 |
|---|---|---|
| ①体感→種明かし 音パート(しゃけ・いつき) | We Will Rock You で手拍子・足踏み。「どこで叩くかはあえて言わない」→ 体が勝手に動く → 「今、体を動かした場所がカット位置です」 | ②の背骨に採用。「憧れは日常から生まれる」と口で言わず、クイズと交換実験で先に体感させてから種明かしする |
| ②拍手投票 映像パート | 「直接解決型だと思う人、拍手!」「共感・没入型だと思う人、拍手!」→「正解は…」のタメ | 冒頭の同一人物クイズの投票方式にそのまま採用(会場は去年この動きに慣れている) |
| ③全員起立の演出 映像パート | 起立サバイバルクイズ。勝ち残った人に会場全体で拍手。「はいまた立たされますよ〜」のノリも定着 | クライマックスで「印をもらった人、立ってください」→ 会場のほぼ全員が立つ絵を作る |
| ④大喜利は「当てなくてOK」 コピーパート(りこぴん・nami) | slido大喜利+回答タイム中はBGM。「正解を当てるより、あなたなりのアイデアを」 | 書くワーク中のBGMと、「うまく書こうとしなくてOK」の声かけに採用。③のチャット大喜利とも思想が揃う |
| ⑤拾って褒める文化 コピーパート(りこぴん・nami) | 「正解じゃないけど最高」な回答を読み上げて拍手で表彰。「みんな天才だと思う」 | 交換実験のあと、良い一行を2〜3個読み上げて拍手(namiの拾いスキルは去年実証済み) |
| ⑥安全・段取りの声かけ | 「荷物を踏まないように」「周りの方とぶつからないように」 | 紙の交換時に「落とさないように」「お隣がいない方は前後の方と」を台本に組み込む |
つまり②が終わった瞬間に、全員のワークシート右端(=理想の未来)が埋まっていないと③が始まらない。②の成否は「良い話ができたか」ではなく「400人の右端が埋まったか」で決まります。
| 欄 | シートの文言 | ②の設計での扱い |
|---|---|---|
| Q4 | あなたが届けたい「理想の未来」を、ひとことで(=リールのラストのセリフ) | メインワークで最初に埋める。「あの日の私への一行」(後述)がそのままQ4になる |
| Q3 | あなたのアカウントは、誰を、どこへ連れていく? | 交換実験の種明かしのあとに意味づけして埋める(進行はQ4→Q3の順を推奨。理由は§5) |
ワンメッセージ(これしか言わない):
憧れは、実績の大きさではなく「谷の出口の日常」から生まれる。
セミナータイトル「あなたの経験が誰かの憧れになる30分」の「誰かの憧れになる」を、②の7分の中で全員に1回実際に経験させる——これが②の役割です(①=谷を見つける/③=物語にする、はそれぞれ前後のチームが担う)。
※最後のセリフは③v4冒頭「物語の両端は、もう手元にありますよね」への完全パス。Q4→Q3の順にしたのは、交換実験で「自分の一行が他人に届いた」体験をしてからの方が「誰を連れていくか」が自分ごとになるため。
| 去年の演出 | ②のv1での継承箇所 |
|---|---|
| あえて答えを言わない→体感→種明かし(手拍子ワーク) | クイズは投票させてから「同一人物」を明かす/交換実験も、立たせてから「これが憧れが生まれた景色」と種明かし |
| 拍手投票(「〜だと思う人、拍手!」) | STEP1のA/B投票 |
| 全員起立の演出+会場全体で拍手 | STEP3「印をもらった人、立ってください」 |
| 回答タイム中のBGM | STEP2の90秒とSTEP3の交換タイム |
| 拾って褒める(読み上げ表彰) | 時間が余った時の追加パーツとして§8に用意(namiの得意技) |
| 安全の声かけ(荷物・ぶつからない) | 交換時「落とさないように」「お隣がいない方は前後の方と」 |
③チームは「セミナー中は映像だけ・PDFは後日配布」(C案)に傾いていますが、②の立場では紙が必要です。8/3でこう提案することを推奨します:
| 案 | 中身 | 評価(②視点) |
|---|---|---|
| 🅰 紙を配る(推奨) | シートv3を受付で配布。①②は紙に書く。③はチャット大喜利(紙は触らせない)で、v3の裏面は「あとで自分で埋める用」 | ②のクライマックス(交換→起立)が成立する唯一の案。①のQ1・Q2も書く前提。書く時間は①90秒+②90秒+Q3の30秒だけなので「集中が切れる」懸念(③チームの指摘)は限定的。v3シート自体が「3パート通して1枚」の設計で作られている |
| 🅱 紙ナシ(チャットのみ) | Q4の一行をslido/チャットに投稿→スクリーンに流す→拾い読み→「読まれた人&いいねがついた人」演出 | ②は成立するが山場が弱くなる(全員参加→一部参加になる)。紙ナシが決定した場合の代替構成として§8に詳細 |
| 優先度 | 削る箇所 | 短縮 |
|---|---|---|
| 1 | STEP2の例文を3つ→2つに | −15秒 |
| 2 | STEP1のクイズ2回目の拍手(Bのみ聞く) | −15秒 |
| 3 | Q3の記入を「書くのはあとでOK、答えだけ持って帰って」に(口頭のみ) | −30秒 |
| 4 | 種明かしの語りを圧縮(「実績ゼロのまま、憧れは生まれました」の1文に) | −20秒 |
❌ 削ってはいけない:同一人物クイズの種明かし/90秒ワーク/交換→起立/③へのバトンのセリフ
| リスク | 対策 |
|---|---|
| 紙ナシが決定される | 🅱代替構成:Q4をチャット投稿→スクリーンで流し読み→拾い3連発→「投稿した人全員、拍手で称え合いましょう」。起立は「自分の一行を書けた人、立ってください」に変更(全員立てる) |
| 隣の人がいない席・奇数列 | 「前後の方と」「3人組は回してください」を台本に明記。登壇のnami・しゃけが客席を歩いてマッチングを補助 |
| 交換に抵抗がある人(谷が見える) | 交換するのは表面のQ4欄だけが見える折り方を指定(シートを縦半分に折って渡す)。①の谷欄は見せない設計にできる→シートv4でQ4を右下配置にすると折りやすい(ワークシート担当への軽微な調整依頼) |
| 90秒で書けない人が残る | 呼び水例文+「単語だけでもOK」+交換実験は「書けたところまで」で参加可能。下線ルールなら単語1個でも印はもらえる |
| りこぴんさんの一行が使えない | いつきさんペアに差し替え(§5の代替案)。クイズの構造は不変 |
| 時間超過 | 上の削りどころを順に。リハで実測必須(③v4と同じ) |
| # | 内容 | 担当 | 期日 |
|---|---|---|---|
| 1 | りこぴんさんに確認①:「36歳の今が〜」の一行を②のクイズで先出しして良いか(③の伏線として) | しゃけ | 8/3 MTG |
| 2 | りこぴんさんに確認②+全体決定:紙ワークシートの配布可否(②は紙アリを提案) | しゃけ/全員 | 8/3 MTG |
| 3 | Aの実績側の一行の文言確定(「フォロワー10万人・月収100万円」は仮。りこぴんさんの実発信に寄せるか要相談) | しゃけ・nami | 原稿v2まで |
| 4 | スライド3枚:A表示/A+B表示/種明かし(同一人物)+Q4の問いスライド | しゃけ・nami | 9月中 |
| 5 | ワークBGM 1曲選定(去年のslido回答タイムのイメージ) | nami | 9月中 |
| 6 | シートv4への軽微調整依頼:Q4を「折って渡せる」位置に/Q4の問い文言を「谷にいた頃の私が、喉から手が出るほど欲しかった日常のワンシーン」に寄せる | しゃけ→シート担当 | 8/3以降 |
| 7 | 2人の役割分担の最終確認(本案:しゃけ=クイズ・実験・バトン/nami=ワーク進行・Q3・拾い読み) | しゃけ・nami | 原稿v2まで |
| 8 | リハで実測(7分に収まるか。交換タイムが読めないため必須) | 2人 | 10月リハ |