iサークル文化祭2026|運営セミナー パート②準備

しゃけ × nami パート②検討MTG 議事録

「ゴールを見つける」パートの企画・ワーク・7分の流れを確定させる打ち合わせ
開催日:2026年8月1日(オンライン)|参加:しゃけ・nami|長さ:約63分(アーカイブ2本・合体済み)
作成日:2026年8月1日|作成者:Claude Code(クロコ)|出典:アーカイブ文字起こし(whisper.cpp)
※文字起こしに話者ラベルがないため、発言者は文脈からの推定です(明らかな場合のみ表記)
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3行サマリー

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決定事項

#決定内容補足
D1②のゴール=「この投稿で伝えたいこと(意味・メッセージ性)を見つける」。アカウント全体の理想の未来ではなく、投稿単位の意味合いを作る前回全体MTGの「意味をつけるのは先」議論の実装部分
D2軸メッセージ:「同じ事柄でも、切り口・伝え方で解釈(届き方・届く人)が変わる」例:「月100万を5年稼ぐ主婦」vs「35歳で人生いちばん青春してる2児のママ」=同一人物
D3書き出しワークは「あの頃の私タイムワープ」方式に確定:目を閉じ、谷の頃の自分が夜寝て朝起きたら今の生活になっていた、という想像→驚いたところを書くクロコ提案のミラクルクエスチョンを、nami案「今いちばん幸せに感じる瞬間」と合体させて時間軸を反転
D4書くのは未来の願望ではなく「谷の頃には手にできていなかった、今の日常」(=もう起きている事実のみ)願望だと投稿にできない・「自分が憧れてるだけ」問題の解決。数字禁止ルール併用
D5一行ではなく思いつくものを複数書き出す方式に変更相手が選べる幅を作る(→D6)
D6交換ワーク:隣とシートを交換し、相手の書いた日常の中で「私も憧れる」と思ったものに下線を引いて返す憧れになる日常を「他人の目」で見つけ出してもらう
D7起立演出(印をもらった人は立つ)はやらない自分だけ立てなかった時に気まずいため
D8種明かしの着地:「あなたが書いたのは"当たり前"。でも隣の人にとっては憧れだった。憧れはもう皆さん自身が持っている」→タイトル「あなたの経験が誰かの憧れになる」の伏線回収「実績ゼロのまま憧れは生まれた」の語りは高評価で採用
D9目を閉じている間の視点の提供:①お金の使い方 ②時間の使い方 ③人間関係(家族との付き合い方)+発信ジャンルでの変化朝起きてから1日の生活を歩くように想像させる。見つからない人は時間・お金で絞る
D10この流れを初稿として確定。8/3の全体MTGで共有し、他パートと擦り合わせてから細部(台本・スライド)に進む「僕らだけ先行しすぎると全部やり直しになる」ため
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議論の経過(どうやって結論に辿り着いたか)

フェーズ1|前提の再定義(しゃけ提案)

nami の企画案をベースに、しゃけが構成案を提示。「僕らは理想の未来を言語化するパートではなく、この投稿にどんなメッセージ性を持たせるかを作るパート」と再定義。同じ事実(月100万主婦/35歳青春ママ)でも切り口で「届き方も届く人も変わる」=解釈を操るという気づきを軸に据える方針を共有した。

フェーズ2|「書き出せない」問題(nami指摘)

「どうやって書き出したらいいのかな、っていうイメージが——ワークをする人の、ゼロイチの部分」
nami(推定)

会場の参加者が自分の未来をゼロから考え出すのは難しい、既存の型・フレームワーク(5W1H的なもの)に当てはめる形にすべき、という論点が出て、AI(クロコ)にフレームワーク案を照会 → 9案からミラクルクエスチョン法を有力候補に選定。「これだけだと想像が苦手な人はできない」ため、誘導(目を閉じる→景色を書く)とセットで使うことにした。

フェーズ3|最大の壁:「書くのは今?未来?」(namiの核心質問)

「これって、今の自分の状態なのか、自分が考えてる未来の理想なのか、どっちを書くのがいいんですかね」
nami(推定)

→ 願望を書かせると「投稿にできない」「自分が憧れてるだけで、誰かの憧れにはなれていない」ことにその場で気づく。作る投稿の確認もここで実施(人生紹介リール=全部事実の物語。感謝リール案は廃止済み)。「もう叶えている未来じゃないとダメ」という制約が確定した。

フェーズ4|突破(2人の合作

「今、自分がいちばん幸せに感じる瞬間を思い浮かべて。それが谷にいた頃の自分にはまだ手にできてなくて、今の自分だからこそ手にできている未来であればいいのかな」
nami(推定)
「寝ている間に……という仮説の魔法を、眠るのを今夜のあなたじゃなくて、谷にいたあの頃の自分にする。あの頃の自分が夜寝て、朝起きたら今の自分になっていた——どんなところにびっくりしますか」
しゃけ

nami の「幸せの瞬間」案と、しゃけの「タイムワープ」化が噛み合って確定。しゃけが自分で試し(「朝5時に起きて投稿を作ってる。前は出勤して毎日しんどかったのに、今は朝ゆっくり起きられる・前日の夜にお酒が飲める」)、「朝起きて1日の生活を想像すると全然違う」と実感できたため採用

フェーズ5|流れの完成と進め方

クイズ→誘導→複数書き出し→交換(下線)→種明かし→③へ、の流れを初稿として確定。「1時間でかなり具体的なところまでできた」として、細部は全体との擦り合わせ後に。

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確定した②の流れ(初稿)

クイズ同一人物A/B
「変わったのは言葉だけ」
タイムワープ誘導目を閉じて30秒
視点:お金・時間・人間関係
複数書き出し今の当たり前の日常
(数字・願望は禁止)
交換ワーク隣の人が
憧れた日常に下線
種明かし「憧れはもう
持ってる」→③へ

※詳細のタイムテーブル・進行文言は「企画まとめ v2」(別ファイル)に整理。

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宿題・役割分担

担当内容期日
しゃけ今回の流れを図解のペライチにまとめて全体MTGで共有(口頭説明ではなく1枚で「僕らはこうやります・ポイントはここ」が分かる形)8/3 全体MTGまで
nami具体例の材料集め・動画素材集め進捗があり次第・分担確定後
しゃけ実際の台本(セリフ)作り。スライドは、えれなさんの共通テンプレ(ベース)ができてから GPT→Canva(AI分解機能)で作成する想定全体擦り合わせ後
⚠️ 先行しすぎない方針:早めに構成を擦り合わせている理由は「合わせてみたら足りない・長い等で二転三転するから」。細かい作り込みは全パートの擦り合わせが済んでから。
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未決事項・8/3に持ち込むこと

💡 補足:本議事録の元アーカイブは同フォルダの「260801_パート2検討MTG_アーカイブ_合体版.mp4」(2本を結合済み)。文字起こし全文は「260801_パート2検討MTG_文字起こし.txt」。無音区間に文字起こしAI特有の幻聴行(「ご視聴ありがとうございました」等の繰り返し)が含まれるが、議事録では除外して整理した。