| # | 決定内容 | 補足 |
|---|---|---|
| D1 | ②のゴール=「この投稿で伝えたいこと(意味・メッセージ性)を見つける」。アカウント全体の理想の未来ではなく、投稿単位の意味合いを作る | 前回全体MTGの「意味をつけるのは先」議論の実装部分 |
| D2 | 軸メッセージ:「同じ事柄でも、切り口・伝え方で解釈(届き方・届く人)が変わる」 | 例:「月100万を5年稼ぐ主婦」vs「35歳で人生いちばん青春してる2児のママ」=同一人物 |
| D3 | 書き出しワークは「あの頃の私タイムワープ」方式に確定:目を閉じ、谷の頃の自分が夜寝て朝起きたら今の生活になっていた、という想像→驚いたところを書く | クロコ提案のミラクルクエスチョンを、nami案「今いちばん幸せに感じる瞬間」と合体させて時間軸を反転 |
| D4 | 書くのは未来の願望ではなく「谷の頃には手にできていなかった、今の日常」(=もう起きている事実のみ) | 願望だと投稿にできない・「自分が憧れてるだけ」問題の解決。数字禁止ルール併用 |
| D5 | 一行ではなく思いつくものを複数書き出す方式に変更 | 相手が選べる幅を作る(→D6) |
| D6 | 交換ワーク:隣とシートを交換し、相手の書いた日常の中で「私も憧れる」と思ったものに下線を引いて返す | 憧れになる日常を「他人の目」で見つけ出してもらう |
| D7 | 起立演出(印をもらった人は立つ)はやらない | 自分だけ立てなかった時に気まずいため |
| D8 | 種明かしの着地:「あなたが書いたのは"当たり前"。でも隣の人にとっては憧れだった。憧れはもう皆さん自身が持っている」→タイトル「あなたの経験が誰かの憧れになる」の伏線回収 | 「実績ゼロのまま憧れは生まれた」の語りは高評価で採用 |
| D9 | 目を閉じている間の視点の提供:①お金の使い方 ②時間の使い方 ③人間関係(家族との付き合い方)+発信ジャンルでの変化 | 朝起きてから1日の生活を歩くように想像させる。見つからない人は時間・お金で絞る |
| D10 | この流れを初稿として確定。8/3の全体MTGで共有し、他パートと擦り合わせてから細部(台本・スライド)に進む | 「僕らだけ先行しすぎると全部やり直しになる」ため |
nami の企画案をベースに、しゃけが構成案を提示。「僕らは理想の未来を言語化するパートではなく、この投稿にどんなメッセージ性を持たせるかを作るパート」と再定義。同じ事実(月100万主婦/35歳青春ママ)でも切り口で「届き方も届く人も変わる」=解釈を操るという気づきを軸に据える方針を共有した。
会場の参加者が自分の未来をゼロから考え出すのは難しい、既存の型・フレームワーク(5W1H的なもの)に当てはめる形にすべき、という論点が出て、AI(クロコ)にフレームワーク案を照会 → 9案からミラクルクエスチョン法を有力候補に選定。「これだけだと想像が苦手な人はできない」ため、誘導(目を閉じる→景色を書く)とセットで使うことにした。
→ 願望を書かせると「投稿にできない」「自分が憧れてるだけで、誰かの憧れにはなれていない」ことにその場で気づく。作る投稿の確認もここで実施(人生紹介リール=全部事実の物語。感謝リール案は廃止済み)。「もう叶えている未来じゃないとダメ」という制約が確定した。
nami の「幸せの瞬間」案と、しゃけの「タイムワープ」化が噛み合って確定。しゃけが自分で試し(「朝5時に起きて投稿を作ってる。前は出勤して毎日しんどかったのに、今は朝ゆっくり起きられる・前日の夜にお酒が飲める」)、「朝起きて1日の生活を想像すると全然違う」と実感できたため採用。
クイズ→誘導→複数書き出し→交換(下線)→種明かし→③へ、の流れを初稿として確定。「1時間でかなり具体的なところまでできた」として、細部は全体との擦り合わせ後に。
※詳細のタイムテーブル・進行文言は「企画まとめ v2」(別ファイル)に整理。
| 担当 | 内容 | 期日 |
|---|---|---|
| しゃけ | 今回の流れを図解のペライチにまとめて全体MTGで共有(口頭説明ではなく1枚で「僕らはこうやります・ポイントはここ」が分かる形) | 8/3 全体MTGまで |
| nami | 具体例の材料集め・動画素材集め | 進捗があり次第・分担確定後 |
| しゃけ | 実際の台本(セリフ)作り。スライドは、えれなさんの共通テンプレ(ベース)ができてから GPT→Canva(AI分解機能)で作成する想定 | 全体擦り合わせ後 |